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ひと花の特徴

体・暮らし・生きがいづくりのリハビリテーション

楽しみながら元気になる、リハビリテーションです。


作業療法士などの専門家による評価で、
みなさんの「やりたい!」を探します

 業界スタンダードな評価をベースに作成した、ひと花の評価。みなさんの体や暮らし、心の状況がパッと一目でわかるグラフをつくります。
 

体のリハビリで、体力や筋力を改善し
暮らしのリハビリで、できることを増やし
生きがいづくりで、やりたいことに挑戦します。
 
課題は人それぞれ。物忘れや体力が弱くなったなど、その方の状態に合わせて目標やプログラムをつくります。


体のリハビリテーション


 
体のリハビリは、筋力・体力・柔軟性・脳の反応性などを改善する目的で行います。
毎日30分の体操や屋外歩行は、みんなで楽しみ、励ましあいながら行うプログラム。
また必要に応じて、作業療法士によるオーダーメイドの個別リハビリを行なっています。

毎日30分の体操

筋力・柔軟性・反応性を改善します

 

ひと花での体操

 

体力・筋力に重要な体操
ひと花では、筋力・柔軟性・反応性を改善する体操を毎日30分行なっています。コグニサイズの脳トレもあり、楽しく体も脳も動かします。

体力づくりの屋外歩行

体力の改善をします

 

ひと花での外を歩くプログラム

 

無理なく体力の改善ができます
利用者さんから人気の体力をつけるプログラム。短・中・長距離と、体力の状況に合わせて屋外歩行をします。無理なく体力の改善ができます。

作業療法士による個別リハビリ

オーダーメイドのプログラムです

 

ひと花での個別リハビリ

 

目標に応じたプログラム
必要に応じて、作業療法士が行います。関節拘縮や麻痺の改善、歩行や日常生活動作の獲得など目標に応じた個別リハビリを行います。


暮らしのリハビリテーション


 家では、なかなかできないことに取り組む 


 厚生労働省によると、要支援1〜要介護2では身の回りのことはできても、買い物や調理などの生活行為ができない・やらないことが増えるという調査があります。ご家族が買い物に行ったり、食事を用意してくれることが大半です。
 やればできることでも、時間がかかったり、見守りすることはなかなか家では難しいのが現状です。ひと花ではリハビリとして調理や買い物・外出などを行い、できることは自分でして頂き、難しいことはお手伝いし、体も脳も元気になる取り組みをしています。


外出・買い物リハビリ

よく歩き、脳も使う活動

 

ひと花での買い物リハビリ

 

楽しみながら、体も脳も使います
「ここ数年、買い物や外食に行ってない」そんな方は結構おられます。外出や買い物は結構な距離を歩き、楽しみながら脳も体も使うリハビリです。

調理リハビリ

料理やおやつをつくります

 

ひと花での調理リハビリ

 

今までしてきた、今してないこと
自宅で料理をする利用者さんは、かなり少ないです。料理やおやつを皆さんと分担して作り、楽しく腕をふるって頂きます。(自由参加)

自宅の環境整備や動作訓練も

家の暮らしをサポート

 

ひと花での家屋調査

 

住宅改修や動作のアドバイスもします
作業療法士がご自宅にお伺いし、家での動作や住宅改修のアドバイスをさせて頂いてます。特に多いのが、玄関の出入りと入浴です。

消費税が上がる前に、鍋を買いたい

買い物は、自分の目で見て買いたい

自分で、好きなパンを買いたい
皆さん、やっぱり上手です
マスターと呼ばれています
夏の風物詩、流しソーメン
空も地面も桜吹雪
薔薇に包まれた庭
地元銀行の資料館で勉強

生きがいづくりのリハビリテーション


 
体は元気になったけれども、自分の身の回りのことはできるけれども、
毎日の生活に楽しみがないという方は、非常に多いのではないでしょうか?
ひと花では、皆さんが「やりたい!」と思う活動を一緒に探し、挑戦します。
物忘れがあっても大丈夫、自分でできることは自分で、できないことはお手伝いします。
 
「介護される人」ではなく、
まだまだやれること・やりたいことに挑戦して、人生を楽しみましょう。

やってみたい!をやろう

それぞれの作業活動

 

ひと花での手芸

 

「やってみると面白いもんだね」
ひと花に来て、手芸や絵画など始める方もいます。今までは忙しくてできなかったことや、前からやりたかったことに挑戦。自分自身を再発見し、もうひと花咲かせています。

文化祭や地域のお手伝いも

社会とのつながりを大切に

 

ひと花文化祭の準備

 

ひと花文化祭、ワイナリーへの協力も
皆さんの作品や活動紹介をする「ひと花文化祭」の準備からご協力頂いてます。若者が始めたワイナリーを応援するコースターづくりなど、地域とのつながりも大切にしています。

「今日は何もしない」ことも

ゆったり過ごすのも大切な時間

 

ひと花でのフリータイム

 

何もしない贅沢を満喫
今まで忙しく働いてきたから・・・。今日はなんだか疲れ気味でね。
ふと足を止めたい日もあります。好きな本を片手に珈琲を飲みながら、好きなジャズを聴いて過ごす方もいます。

一つのテーブルで、それぞれの作業
完成記念の写真撮影
季節の飾り付けもお手伝い頂いてます
文化祭の展示をお手伝い頂きました
当日、ご家族やご友人もご一緒に
皆さんの作品、一緒に飾り付けも
夏野菜を植えています
毎年恒例の味噌づくり
もちろん自由参加、ご家族もどうぞ
ワイナリー話を聞きに行きました
コースターづくりのお礼に頂いた葡萄
作品を寄付。フードバンクから感謝状
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プログラムの進め方


皆さんの元気な様子を見ると、「私はついていけそうにない・・・」と自信をなくす方がおられます。
大丈夫です。皆さん、最初から元気だったのではなく、通うことで元気になりました。
ひと花では、最初の慣れる時期から以下のようにプログラムを進めていきます。

1)まずは、場に慣れることから始めましょう


知らない場所に来ることは、誰しも不安です。最初から「私のやりたいこと」はなかなか見つからないものですので、朝の30分の体操や、屋外歩行で体力をつけるなど皆さんと一緒にやってみましょう。あとはスタッフが一緒にお話を伺ったり、疲れたら休んで頂くなど無理なく過ごして頂くことから始めていきましょう。1〜3ヶ月くらいで慣れる方が多いですので、焦らずいきましょう。


2)一緒に、できること・やりたいことをみつけましょう


多くの方は、もともと趣味が無いと言います。ひと花で「これをやりたい」とおっしゃって来る方は少ないですので、趣味がなくても大丈夫です。皆さんがそれぞれやってることをみてるだけでも、やりたいことが見つかります。また、専門の評価でどんなことに興味があるかも探ります。意外なきっかけで、自分自身の新たな一面を発見しますよ。好奇心と刺激が、脳と体の健康に大切です。


3)やったことを、披露してみましょう → 自信がつきます


ひと花では、皆さんの作品や活動を紹介する機会を設けています。年に1回のひと花文化祭、山梨中央銀行南支店様でのひと花展覧会(1ヶ月間)、山梨県障害者福祉協会主催の障害者文化展への出店など。人にみられたり、他の作品や活動を観ることで、大きな自身につながり、次へのやる気へとつながります。社会とつながり、人生をより豊かなものにしていきましょう。


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見学者のご感想

同業者のケアマネージャー、介護福祉士、作業療法士などの方から、ひと花の見学の感想を頂きました

ひと花の見学感想3
ひと花の見学感想1
ひと花の見学感想5
ひと花の見学感想2
ひと花の見学感想4
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